動物看護師を目指す方必見!おすすめ本・厳選3冊!

ここでは、将来動物看護師を目指す方へおすすめの本をご紹介させていただきたいと思います。

 

AHTのための臨床カラーアトラス犬・猫

まず始めに紹介するのが、インターズー出版「改訂版AHTのための臨床カラーアトラス犬・猫」、販売価格は10,275円(税込)と少々高めです。

 

インターズーといえば、動物に関する専門書の出版社として最も有名といえるでしょう。

 

専門学校の資料として、就職先の動物病院でもインターズーの出版した書籍は必ず目にするはずです。

 

この本は獣医師会から動物看護師への推奨書籍としても紹介されているもので、解説も非常にわかりやすく図解も多いため、資格取得の補助教材として手元に置き目を通しておくとより深く理解が進むでしょう。

 

「イラストでみる犬の病気」「イラストでみる猫の病気」

次に紹介するのが、講談社出版「イラストでみる犬の病気」と「イラストでみる猫の病気」です。販売価格は各4752円となっています。

 

この本は、犬猫両方の購入をおすすめします。

 

非常にわかりやすい説明文と大きなイラストで描かれているので、初めて学習をする方でもしっかりと理解できるでしょう。

 

この本は学校の教科書や副教材としてもよく用いられています。

 

またたいていの動物病院には常備されていて、患者への病理の説明のためにもよく用いられています。

 

仕事をしてゆくうえで、専門知識をいかに身に着けているかもとても重要ですが、動物看護師としての役割、やりがい、同じ仕事をする看護師同士の情報もとても大切です。

 

同じ看護師同士の情報共有には、業界専門誌がおすすめです。

 

動物業界の様々な分野における専門誌、業界誌の発行は「インターズー」出版のHPをぜひみてみるとよいでしょう。

 

動物看護師以外にもトリマー専門誌なども発行されているので、看護の仕事に応用できる情報もたくさんあることでしょう。

 

アズ

最後に紹介するのが、インターズー出版「アズ」です。この書籍は、動物看護師の専門誌です。

 

医療における最新情報はもちろんのこと、看護師として「患者との対応の方法」「家庭でのケアの説明の仕方」「看護師がすべき仕事」等様々な内容が盛り込まれています。

 

実際に専門学校への入学を決める前であっても、この雑誌に目を通してみると、動物看護師という仕事への理解は深まるよいきっかけにもなるのではないでしょうか。