小動物看護士とは?-日本ペット技能検定協会認定

小動物看護士資格とは?

日本ペット技能検定協会が認定する独自の動物看護師資格です。

 

主に、犬猫などの一般的なペットとされる小動物の看護、動物病院での医療助手の仕事に必要とされる技能を認定する資格制度です。

 

この資格の受験資格は、日本ペット技能検定協会の認定校の定めるカリキュラムの履修を終えていることです。

 

認定カリキュラムを受講できるスクールは「東京ペットビジネス学院」の動物看護師、動物介護士講座などがあります。

 

一例として認定校でもある東京ペットビジネス学院における取得費用は、通信講座受講料86,400円に加え、筆記試験の受験料12,000円で合計98,400円です。

 

上記は通信講座による学習ですが、資格取得後は協会主宰の各種技術セミナー(費用別途)やトリミング技能習得のためのセミナーを受講し、スキルアップを目指すことも可能です。

 

技術セミナーの受講は協会認定の施設で行われます。

 

認定施設は全国で100か所以上に上り、施設所在地の一覧は協会HPに掲載されておりますので、最寄りの施設をぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

 

通信講座だけでは実技技能に不安がある場合や資格取得後の独立開業を目指す場合には、苦手分野の克服やスキルアップを目指すことができる技術セミナーは貴重な場といえるでしょう。

 

動物看護師の仕事では、医療に関する仕事以外にもトリミングやトレーニングの基礎的な技能も必要とされます。

 

テキストだけではなかなか習得の難しい技能もセミナーを活用することでしっかりと身に着けることができるでしょう。

 

また資格取得後に独立開業を希望する場合には、無料の開業セミナーの受講も可能です。

 

各セミナーでは、実際にペットの仕事に携わっている講師を招き、直接指導を受けることができるので非常に充実した内容といえるでしょう。

 

日本ペット技能検定協会とは?

1996年に設立されました。協会本部の所在地は東京都中央区京橋1-19-2鹿島ビル3階 日本ペット総合オフィスになります。