「動物看護士」とは?-JCSA認定

動物看護士とはJCSAが認定する独自の動物看護師資格です。

 

動物看護士

一般社団法人 日本キャリア教育技能検定協会(JCSA)が独自に認定する動物看護師資格の制度です。

 

取得するには協会の認定する通信講座カリキュラムを受講し、在宅で受験可能な筆記試験で一定水準以上の点数を取得することが必要です。

 

協会認定のカリキュラムは、「日本ケンネルカレッジ」の動物看護師コースで受講可能です。

 

受講費用:75,000円
資格試験:6,000円

 

この講座は最短2カ月で修了可能で、平均でも4〜5カ月での修了が可能です。

 

早期の資格取得を目指したい方にはおすすめといえるでしょう。

 

通信講座受講にあたって不安がある場合は、資料請求をすることで無料体験キットの特典があるので、ぜひ一度目を通してみるとよいでしょう。

 

また資格取得後に独立開業を目指したい場合には、就職サポートセンターの無料相談や開業に必要な備品類を専門のルートから購入できるという特典もあるので、開業にあたっても大変心強いといえるでしょう。

 

JCSAとは?

一般社団法人 日本キャリア教育技能検定協会の略称です。

 

この協会では下記の資格の認定を行っています。

 

・老犬介護士 ( A級・B級・C級 )
・動物看護士 (A級・B級・C級 )
・ドッグトリマー (A級・B級・C級 )
・ドッグトレーナー (A級・B級・C級 )
・ドッグブリーダー (A級・B級・C級)

 

上記のA級、B級、C級の認定は、通信講座終了後に実技講習を受講した単位数に応じて認定されます。

 

・ドッグヘルパー
・シニアドッグヘルパー
・ディスクドッグトレーナー
・アジリティドッグトレーナー1級・2級

 

資格の認定制度には、所定の通信講座カリキュラムを修了のうえ、在宅での筆記試験で一定水準を超えた場合に取得できる「マスターライセンス」。

 

「マスターライセンス」取得後に実技スクリーニングを修了することで取得できる「インストラクターライセンス」があります。

 

通信講座終了後に実技講習を受講し、知識、技能をさらに向上させることで資格制度の名称が変わり、明確に差別化ができるのでさらなるスキルアップを目標に学習に取り組めることでしょう。